? ドッグフードの賞味期限に関して
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ドッグフードの賞味期限に関して

ドッグフードは犬の好みに合わせて沢山の物が開発されています。
ドッグフードにも賞味期限が存在しており、この賞味期限をしっかり把握しないと、せっかくの買いだめしたドッグフードも無駄になってしまうのです。
賞味期限はドッグフードのパッケージの裏に記載されているので、その記載に注意して購入しましょう。

飼育数が多くなれば多くなるほど、どうしてもドッグフードをまとめ買いしてしまうと思います。
賞味期限をしっかり把握しておけばまとめ買いも効率的に行う事ができますね。

賞味期限はドライフードとウェットフードでそれぞれ違ってくるので、それぞれにどのくらいの賞味期限が設けてあるかしっかり確認してみましょう。 この時に注意してほしいことがあるのですが、賞味期限が長すぎる商品を選ばないことです。
賞味期限が長いドッグフードには大量の添加物が含まれている可能性が高く、愛犬の健康に害を与える恐れがあります。
まとめ買いをされる方は、パッケージの裏を確認してからの購入をお勧めしますが、あまりにも日持ちしすぎる商品は避けましょう。
まとめ買いしたドッグフードの正しい保管方法がこちらに載っていますので参考にしてください。

また、愛犬の健康をサポートしてくれるドッグフードの特徴がこちらにあります。
をご覧いただければ分かりますが、健康維持のためには無添加の商品がおすすめです。
賞味期限は短いものの、愛犬のことを考え無添加のドッグフードを選んでいる飼い主さんは年々増えています。

ドッグフードの食べ飽き

ドッグフードは、同じものを毎回買い足して対応する方も入れば、賞味期限が長いので買いだめしている方もいると思うのですが、そうなると心配なのが食べ飽きです。
この食べ飽きが発生してしまうと飼い主も大変です。
人間でも毎日同じものを食べると食べ飽きてしまい、違う物を食べたくなります。
犬も同じく毎日同じものだと食べ飽きてしまうこともあるのです。

そのため毎日同じドッグフードにするのではなく、月ごとに違うドッグフードを食べさせる、同じドッグフードでもおやつなど違う物をあげるなどの対応をする事で、食べ飽きを防ぐことができます。

同じフードを与え続けることが一番なのですが、食べないのではどうしようもありません。
単純に好き嫌いなのか、わがままなのか、体調不良なのかで対応はかわってくると思いますが、その場合はおやつを変更したり、ドッピングをするなどのメリハリがつく食事方法をする事が重要なのです。
どこかで変化を加える事で、食べ飽き予防になります。
どのフードにしても何日も食べないようであれば体調不良の可能性が高いので動物病院へ連れて行きましょう。

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